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よ・る【因る・由る・依る】(動五)とは

よ・る【因る・由る・依る】(動五)とは|一般用語

(1)ある物事が起きる原因となる。「不注意に―・るミス」(2)手段とする。「武力に―・る解決」(3)ある物事に関係・対応する。「成否は君の努力次第に―・る」(4)状況・状態に応じる。「時と場合に―・る」「所に―・り雨」由(よ)って来(きた)るその原因となっている。由来している。由(よ)らしむべし,知らしむべからず〔論語〕人民は方針に従わせることはできるが,方針を理解させることは難しい。

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