ごう【業】とは|一般用語
(1)〔仏〕〔梵語から〕身体・言語・心による人間の働き・行為。行為は必ずその結果をもたらし,また現在の事態は必ずそれを生む行為を過去に持っているとする思想は,インド思想に広く見られる。カルマ。羯磨(かつま)。⇔果報(2)人が担っている運命や制約。主に悪運をいう。「―が深い」━を煮やす思うように事が運ばずいらだつ。
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