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下草(したくさ)とは

下草(したくさ)とは|造園用語

英語:under plant,undergrowth,bottom weed

庭園等の植栽において、植込みの下層部に用いられる草本類。園芸用草花ではなく、いわゆる庭草を指す。広義には、ササ類・シダ類・小低(灌)木も包括される。配植上は、上・中・下木層の下に植栽されるので、陰地や半陰地を好むか、またそのような環境に耐える植物がよい。植え方も添え植え、点植や群植、あるいは地被的に取り扱われる場合もある。下草の例として、草本では、アケボノショウマ・イカリソウ・キチジョウソウ・ギボウシ・サイシン・シャガ・セキショウ・ハラン・ヤブラン・ユキノシタなど。ササ類には、クマザサ・コクマザサ・オカメザサなど。シダ類には、クラマゴケ類・クジャクシダ・ヤブソテツなど。小低木には、センリョウ・マンリョウ・ヤブコウジなどがある。

下草|し|造園用語集用語集|株式会社渡辺|問題解決のスペシャリスト集団
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