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親水護岸(しんすいごがん)とは

親水護岸(しんすいごがん)とは|造園用語

河川や湖等の護岸で、治水の目的だけでなく水に触れ親しむことのできるようなデザイン的配慮がなされたものの総称。近年、水に触れ親しむことを意味する「親水」という言葉が多く使われるようになったが、「護岸」と結びつけ、従来の治水に重点を置いたいわゆるカミソリ護岸と呼ばれる切り立って水辺に近づくことのできない護岸と対比して用いられる。水辺に近づきやすくするため、階段状のものや、緩やかな勾配のものが施工されている。魚巣を内蔵した護岸や、植桝(ます)状の護岸等を含めて「環境護岸」と呼ぶこともある。

親水護岸|し|造園用語集用語集|株式会社渡辺|問題解決のスペシャリスト集団
親水護岸とは造園用語集。株式会社 渡辺 |先人の想いを先進の技術で切り開く。「建設部門」を通じて豊かな国土の実現と社会資本整備の中心的な役割を担います。 「電気設備点検」「道路インフラ点検」を通じて国民の安全安心を確保に努めます。「ECサイ...
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