しんとうき【神統記】とは|一般用語
(1)〔theogony〕多神教で,神話を体系化して神々の発生してきた系統を明らかにした書物。神統譜。(2)〔(ギ) Theogonia 神々の誕生の意〕古代ギリシャの叙事詩。紀元前 700 年頃の詩人ヘシオドス作。宇宙の誕生からゼウスによる世界の支配までをうたい,ホメロス詩とともに神界の組織体系の大綱を与えた。

(1)〔theogony〕多神教で,神話を体系化して神々の発生してきた系統を明らかにした書物。神統譜。(2)〔(ギ) Theogonia 神々の誕生の意〕古代ギリシャの叙事詩。紀元前 700 年頃の詩人ヘシオドス作。宇宙の誕生からゼウスによる世界の支配までをうたい,ホメロス詩とともに神界の組織体系の大綱を与えた。