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パーンホール穿孔機、大口径穿孔機(ぱーんほーるせんこうき)(機械設備)とは

パーンホール穿孔機、大口径穿孔機(ぱーんほーるせんこうき)とは|トンネル用語

英語:burn hole drilling machine
独語:Brennerein bruch bohrmaschine
仏語:foreuse burnhole

心抜き方法の1つとして、心抜きを平行孔として穿孔し、1つあるいは数個の空孔に向かつて、その近くの平行孔から爆破して順次開孔部を大きくしていくいわゆるパーンカットあるいは平行孔心抜きとよばれる工法を用いる場合、穿孔(馬鹿孔といわれる)を特別に大きく穿孔するための大口径穿孔機械の総称である。日本では、国鉄の神岡線第4中山トンネルで初めて採用され、その後新清水トンネルなどで採用された。

パーンホール穿孔機、大口径穿孔機|は|トンネル用語集|株式会社渡辺|問題解決のスペシャリスト集団
パーンホール穿孔機、大口径穿孔機とはトンネル用語集。株式会社 渡辺 |先人の想いを先進の技術で切り開く。「建設部門」を通じて豊かな国土の実現と社会資本整備の中心的な役割を担います。 「電気設備点検」「道路インフラ点検」を通じて国民の安全安心...
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