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西洋芝(せいようしば)とは

西洋芝(せいようしば)とは|造園用語

英語:American and European lawn grasses

西洋芝とは日本芝に対しての呼称で、 欧米の芝生用植物の中で主として明治以降に芝生の植栽材料としてわが国に導入されたものの総称。元来は牧草として用いられていたものが、芝生材料として転用されたもので、牧草としての利用の関係から、主として北海道など冷涼地帯を窓口として取り入れられたものが多い。したがって北方型の草(冬型芝:寒地型芝)が主体をなしている。その主要なものは、コヌカグサ(Agrostis)属:ベントグラス(bent grass)類、イチゴツナギ(Poa)属:ブルーグラス(blue grass)類、ウシノケグサ(Festuca)属:フェスキュー(fescue)類、ホソムギ(Lolium)属:ライグラス(rye grass)類と、南方型(夏型芝:暖地型芝)のギョウギシバ(Cynodon)属:バミューダグラス(bermuda grass)類のものである。特にゴルフ場・運動競技場・球技場・公園・庭園・のり面緑化・海浜埋立地緑化等で用いられるものは、ベントグラス類・ブルーグラス類・レッドフェスキュー・ライグラス類・バーミューダグラスとその改良種などで、これらのうちから主として選択される。ただし、のり面緑化、海浜埋立地の緑化等はその他の草種(ウィーピングラブグラス・バヒアグラス・チモシー・オーチャードグラス・リードカナリーグラス・トールオートグラス・ビーチグラス類等)も用いられる。

西洋芝|せ|造園用語集用語集|株式会社渡辺|問題解決のスペシャリスト集団
西洋芝とは造園用語集。株式会社 渡辺 |先人の想いを先進の技術で切り開く。「建設部門」を通じて豊かな国土の実現と社会資本整備の中心的な役割を担います。 「電気設備点検」「道路インフラ点検」を通じて国民の安全安心を確保に努めます。「ECサイト...
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