せつだん【切断・截断】とは|一般用語
(1)物をたち切ること。切り離すこと。(2)〔数〕(ア)直線で平面図形を,また平面で立体を切ること。(イ)有理数を二つのグループに分けること。ドイツの数学者デデキント(1831-1916)は切断の概念を用いて無理数を厳密に定義した。
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