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関守石(せきもりいし)とは

関守石(せきもりいし)とは|造園用語

茶庭の飛石や廷段上に、これから先、客の出入りを遠慮してもらうための印として、その岐路となる部分に置かれる留石。石をわらび縄や棕梠縄(しゅろなわ)で十文字に結び、上に引手を付けて持ち運びできるようにしたもの。同様に関守竹または関竹という青竹を二またの上に渡したものもある。→とびいし

関守石|せ|造園用語集用語集|株式会社渡辺|問題解決のスペシャリスト集団
関守石とは造園用語集。株式会社 渡辺 |先人の想いを先進の技術で切り開く。「建設部門」を通じて豊かな国土の実現と社会資本整備の中心的な役割を担います。 「電気設備点検」「道路インフラ点検」を通じて国民の安全安心を確保に努めます。「ECサイト...
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