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拙政園(せっせいえん)とは

拙政園(せっせいえん)とは|造園用語

(ヅォーヅォンイワン)江蘇省蘇州市婁門内東北街にある庭園。もとは大宏寺という寺であったが、明の正徳年間(1506~21)御使の王献臣が作庭。以後持主は何度も変わり清代末期に現在の規模となった。中央部と西部は水面が大部分を占め、 江南水郷情緒豊かな各種の庭園建築が配され、互いに歩廊で結ばれている。東部は芝生中心の池泉築山があり、建物は失われた。園名は潘岳の「閑居賦」にいう拙い政(まつりごと)を意味している。1961年、第一次全国重点文物保護単位に指定。面積4.13ha。

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