せん【磚・□・甎】とは|一般用語
中国で粘土を型で固め,焼き,あるいは乾燥させて作った灰黒色の煉瓦(れんが)。漢代に発達し,城壁・家屋・墓室の構築に用いられた。日本でも飛鳥時代の寺院跡や鎌倉時代の唐様建築などに見られる。
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