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半機械掘りシールド(はんきかいぽりしーるど)(機械設備)とは

半機械掘りシールド(はんきかいぽりしーるど)とは|トンネル用語

英語:partly mechanized shield、half-mechanical shield
独語:teilmechanischer Schild、halbmechanischer Schild
仏語:-

開放型シ一ルドの1つで、切羽の一部分または大部分の土砂の掘削や積込みに動力機械を使用するシールドをいう。 トンネル断面が大きくなると、手掘りシールドを採用するケースが少なく、何らかの補助機械を備えて半機械掴りシールドにより施工され、省力化と速度向上を図ることが多くなっている。一般に最も多くの労力が必要な最下段部掘削とずり積込みに動力機械を使用し、上部は山留め工と人力により掘削を行う場合が多い。機械掘りシールドより比較的制作費が安く、動力、機械の取付けや取りはずしが手軽にできるが、切羽開放面積が多くなるので、原則として切羽の自立することが必要であり、場合によっては山留め設備も備える必要がある。装備する機械は、掘削積込み併用機と掘削専用機の2種類があり、掘削機構から、油圧ショベル式、回転カッタ一式、プレーカー式などのものがある。

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半機械掘りシールドとはトンネル用語集。株式会社 渡辺 |先人の想いを先進の技術で切り開く。「建設部門」を通じて豊かな国土の実現と社会資本整備の中心的な役割を担います。 「電気設備点検」「道路インフラ点検」を通じて国民の安全安心を確保に努めま...
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