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全国総合開発計画(ぜんこくそうごうかいはつけいかく)とは

全国総合開発計画(ぜんこくそうごうかいはつけいかく)とは|造園用語

国土総合開発法(1959)第7条第1項に規定する全国総合開発計画のことで、1962(昭和37)年の第一次全国総合開発計画。1969(昭和44)年の第二次全国総合開発計画(新全総)、1977(昭和52)年の第三次全国総合開発計画(三全総)とつづいた。国土総合開発法では、国土総合開発計画がこの全国総合開発計画、都府県総合開発計画、地方総合開発計画、特定地域総合開発計画、合計四つの計画から構成されることを明記しているが、後の三つの最上位に格付けされるのがこの全国総合開発計画。第一次全国総合開発計画は、過大都市の防止と地域格差是正の二大目標をかかげ、拠点開発方式を採用。新全総は、第一次の拠点開発方式のさらなる充実をめざして、国土開発の新骨格の建設による新ネットワークの形成ならびに大規模産業開発と環境保全との調和に力点が置かれた。そして三全総では定住構想が中心テーマとなっている。

全国総合開発計画|せ|造園用語集用語集|株式会社渡辺|問題解決のスペシャリスト集団
全国総合開発計画とは造園用語集。株式会社 渡辺 |先人の想いを先進の技術で切り開く。「建設部門」を通じて豊かな国土の実現と社会資本整備の中心的な役割を担います。 「電気設備点検」「道路インフラ点検」を通じて国民の安全安心を確保に努めます。「...
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