だいごふくりゅうまるじけん【第五福竜丸事件】とは|一般用語
1954 年(昭和 29)ビキニ環礁で行われたアメリカの水爆実験によって日本のマグロ延縄(はえなわ)漁船第五福竜丸の乗組員が致死量に近い放射能を受けた事件。帰国後,乗組員の一人が死亡。原水爆禁止運動の発端となった。
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