体感温度(たいかんおんど)とは|造園用語
英語:sensible temperature
有効温度(effective temperature)、作用温度(operative temperature)などに代表される温感指標による温度。人間の代謝量・着衣量を固定すれば、寒い暑いの体感は気温・気湿・気動・ふく射の4要素に支配される。このうちの2要素以上を総合したときの寒暑に対する評価を、一つの指標で表そうとしたのが体感温度指標である。前記の有効温度ETは、 1923年以来ヤグロー(C.P.Yaglou)、ホ一トン(F.C.Houghton)等をはじめとした各研究者により開発された生物学的指標であり、多くの被験者の感覚に基づき室温・相対湿度・気流速度の3要素の組合せからET図表が作成された。作用温度OTは、室温と平均ふく射温度(MRT)を組み合わせた物理学的な体感温度指標である。→こっきゅうおんどけい →かいてきおんど
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体感温度とは造園用語集。株式会社 渡辺 |先人の想いを先進の技術で切り開く。「建設部門」を通じて豊かな国土の実現と社会資本整備の中心的な役割を担います。 「電気設備点検」「道路インフラ点検」を通じて国民の安全安心を確保に努めます。「ECサイ...

