退蔵院庭園(たいぞういんていえん)とは|造園用語
この庭は室町末期の有名な絵師、狩野元信の作と伝えられる。作庭時期は寺の定まった1504〜1521(永年元〜大永元)年の頃らしい。1799(寛政11)年秋里籬島の「都林泉名勝図会」にも紹介されている。庭は方丈の西に面し、枯山水の池と背後の蓬莱築山で構成。右隅にある鶴島は方丈再建のとき改造されたらしくやや乱れているが、中央の亀島は亀頭石・亀手石・中心石共に明確、二つの石橋が架かる。池中に遊魚石。蓬莱山には右奥に枯滝石組、小石を漣状に敷き詰めて流れを示し、滝口には水分け石が配されるなど山水画的表現に優れる。京都市右京区花園町妙心寺町。史蹟・名勝。指定面積396㎡
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