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玉石積み(たまいしづみ)とは

玉石積み(たまいしづみ)とは|造園用語

一般に丸形の径15〜30cm内外の石を玉石と呼び、この玉石を用いて石積みをすること。野面石積みの一つ。積み方に布積みまたは長手積み、小口積み、乱層積みまたは谷積み、本矢羽積み追矢羽積みなどがある。玉石の長手横面を表面に出し横目地を通して積み上げる方法を布積みまたは長手積みといい、小口を表に出し長手を控えとして積み上げる方法を小口積みという。また長手を表面に出し矢羽形に積み上げる方法を本矢羽積み、一定の玉石を一層は右斜めに二層は左斜めに積み上げるものを追矢羽積みまたは矢羽積みという。大小とりまぜ小口積みで谷へ谷へおとして積み上げていく方法を乱層積みまたは谷積みといい、玉石積みの中で最も実用的で強度の高いものであるが誤積みにならぬ注意が必要となる。

玉石積み|た|造園用語集用語集|株式会社渡辺|問題解決のスペシャリスト集団
玉石積みとは造園用語集。株式会社 渡辺 |先人の想いを先進の技術で切り開く。「建設部門」を通じて豊かな国土の実現と社会資本整備の中心的な役割を担います。 「電気設備点検」「道路インフラ点検」を通じて国民の安全安心を確保に努めます。「ECサイ...
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