ちぐしんらいさん【痴愚神礼讃】とは|一般用語
〔(ラ) Moriae encomium〕エラスムスの風刺の書。1511 年刊。宗教改革の時代の王侯貴族・司祭・教皇に対する,さらには人間全般に対する痛烈な批判と諷刺を人文主義の立場から試みたもの。愚神礼讃。
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