ちゅうこぶんがく【中古文学】とは|一般用語
平安時代の文学とほぼ同じ。女房階層が中心となったので,宮廷文学・女房文学とも規定される。「古今和歌集」以下の勅撰和歌集や私家集,「竹取物語」以下の物語文学,「土左日記」以下の日記文学などがあり,「枕草子」などの随筆や「今昔物語集」などの説話集も出た。
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