とお・い【遠い】(形)とは

とお・い【遠い】(形)とは|一般用語

(1)空間的に,隔たりが大きい。「―・く離れる」(2)時間的に隔たりが大きい。「―・い昔」(3)疎遠だ。「足が―・くなる」(4)血縁関係が薄い。「―・い親戚」(5)性質や内容が似ていない。「秀才というには―・い」(6)意識がはっきりしない。「気が―・くなる」(7)聴覚が弱い。また,聞きとりにくい。「耳が―・い」「電話が―・い」⇔近い遠き慮(おもんぱか)りなければ必ず近き憂えあり〔論語〕将来を考えず目先のことに追われていると,近いうちに困ることが起きる。遠慮なければ近憂あり。遠くて近きは男女の仲(なか)男女の仲の,意外に結ばれやすいことにいう。

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