ローム(ろーむ)とは|トンネル用語
英語:loam
独語:Lehm
仏語:limon
砂と粘土が適当に混じり合った土壌や堆積物の粒径組成名である。国際土壌学会法では、シルト・粘土(ただし、粒径0.002mm以下のもの)の含有量35%以上、粘土15%以下、シル卜45%以下のものをいう。日本農学会法では粘土(粒径0.01㎜以下のもの)の含有量が25~37.5%のものをいう。また、このような岩相をもつ地層をローム層という。日本の関東ロームは火山灰起源のロームであり、地下水面下でなければ一般にトンネル掘削は容易である。
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ロームとはトンネル用語集。株式会社 渡辺 |先人の想いを先進の技術で切り開く。「建設部門」を通じて豊かな国土の実現と社会資本整備の中心的な役割を担います。 「電気設備点検」「道路インフラ点検」を通じて国民の安全安心を確保に努めます。「ECサ...

