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土凄改良資材(どじょうかいりょうしざい)とは

土凄改良資材(どじょうかいりょうしざい)とは|造園用語

英語:soil conditioner,soil amendment matter

土壌の理化学性を改善するために施用される資材の総称。土壌改良材あるいは土壌改良剤と呼ぶ場合もあるが、現在では併せて土壌改良資材と呼ぶ。一般に土穣改良資材は有機質系・無機質系・合成高分子系の3種類に分けられる。有機質系は特に土壊を膨軟にし団粒構造の形成を促進させるため保水性・排水性の回復に役立つ。また、腐植分の供給あるいは肥料効果も一部望める。製品には樹皮・もみがら・草炭などが原料となるバーク堆肥・もみがら堆肥・ピートモス・テンポロン・フミロンなどがある。また、無機質系としては多孔質の資材が多く、それらの施用は保水性・通気性・透水性を促す。製品としては真珠岩・黒曜石・凝灰岩・珪石などが原料となるパーライト・ビーナスライト・ゼオライト・バーミキュライト・ベントナイトなどがある。さらに高分子系としてはカチオン系高分子であるEB-aなどがあり、土壌の団粒化を促し通気性・透水性を回復させるため膨軟な土壌状態の形成が可能となる。

土凄改良資材|と|造園用語集用語集|株式会社渡辺|問題解決のスペシャリスト集団
土凄改良資材とは造園用語集。株式会社 渡辺 |先人の想いを先進の技術で切り開く。「建設部門」を通じて豊かな国土の実現と社会資本整備の中心的な役割を担います。 「電気設備点検」「道路インフラ点検」を通じて国民の安全安心を確保に努めます。「EC...
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