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どんりゅう【呑竜】とは

どんりゅう【呑竜】とは|一般用語

(1556-1623) 安土桃山時代・江戸初期の浄土宗の僧。武蔵の人。上野(こうずけ)国太田の大光院の開基。この地方の堕胎の風習を悲しみ赤子を育てたので,「子育て呑竜」と呼ばれた。

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