のこ・る【残る】(動五)とは|一般用語
(1)(「遺る」とも書く)もとの状態のままである。「雪が―・っている」(2)あまる。「ご飯が―・る」(3)とどまる。「石垣だけが―・る」「会社に―・って仕事をする」(4)(「遺る」とも書く)後世に伝わる。「歴史に―・る」(5)痕跡や傷跡などがついたままになっている。「不満が―・る」(6)踏みとどまる。こらえる。「土俵際で―・る」
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