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のなかけんざん【野中兼山】とは

のなかけんざん【野中兼山】とは|一般用語

(1615-1663) 江戸初期の儒学者・藩政家。谷時中に朱子学を学び,南学による封建教化を図った。土佐藩の家老として藩財政の確立に努めたが,藩主忠義の死後失脚。著「室戸港記」など。

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