平板測量(へいばんそくりょう)とは|造園用語
英語:plane table surveying
測板・三脚・アリダード・磁針器・下げ振り・求心器などの諸器具を用い、距離・方向・高さなどの測定結果を測板に張った図紙上に現地で図化する測量方法。三脚に水平に取り付けた測板上でアリダードを動かして目標物を視準し、放射法や交会法で位置をプロットし、高さは水平距離とアリダードの傾斜分画の読定等により求められる。1/500以上の大縮尺の平面図や工事用の現況図の作成に用いられることが多い。細部測量の一種。
平板測量|へ|造園用語集用語集|株式会社渡辺|問題解決のスペシャリスト集団
平板測量とは造園用語集。株式会社 渡辺 |先人の想いを先進の技術で切り開く。「建設部門」を通じて豊かな国土の実現と社会資本整備の中心的な役割を担います。 「電気設備点検」「道路インフラ点検」を通じて国民の安全安心を確保に努めます。「ECサイ...

