平板載荷試験(へいばんさいかしけん)とは|造園用語
英語:platebearing test
ある荷重強さにおける裁荷板の沈下量で、そのときの荷重強さを割った値、すなわち地盤係数や地盤の強さを求める試験。道路や構造物の基礎地盤の支持力を知るため原位置試験として載荷試験が行われる。原位置において平らな鋼製の載荷板を使い荷重を加え、この荷重の大きさと載荷面の変位との関係から求める。道路の路床、路盤などの地盤係数を求めるための平板載荷試験方法については「JIS A 1215」に規定されている。試験結果から荷重強さと沈下量との関係を求め、荷重強さー沈下曲線を描き、これから、ある沈下量のときの荷重強さを求め地盤係数を計算する。
平板載荷試験|へ|造園用語集用語集|株式会社渡辺|問題解決のスペシャリスト集団
平板載荷試験とは造園用語集。株式会社 渡辺 |先人の想いを先進の技術で切り開く。「建設部門」を通じて豊かな国土の実現と社会資本整備の中心的な役割を担います。 「電気設備点検」「道路インフラ点検」を通じて国民の安全安心を確保に努めます。「EC...

