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マールブルクびょう【マールブルク病】とは

マールブルクびょう【マールブルク病】とは|一般用語

〔Marburg disease〕ウイルス性出血熱の一。元来は西アフリカの風土病。発熱・嘔吐・下痢・発疹などの症状を呈し,重症者では全身の諸器官から出血し,腎不全をきたす。国際伝染病の一。〔1967 年にマールブルク市で集団発生したことから〕

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