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瑞垣(みずがき)とは

瑞垣(みずがき)とは|造園用語

神社や廟の周囲にめぐらす垣。生垣または木柵で周囲をかこった皇居を瑞垣宮という。崇神天皇のものは瑞籬(みずがき)宮、垂仁天皇のものが玉垣宮。「古事記」崇神天皇のころに水垣宮があって、これに関係づけて水で囲まれた園池を水垣とする説もある。水垣説をとれば、ひもろぎ(ひもろぎ)が木、瑞籬が水、磐境(いわさか)が石で、古代の神域構成はすでに木・水・石という日本庭園の基本要素で囲まれた空間として成立していたことになる。→ひもろぎ

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