むらさき【紫】とは|一般用語
(1)ムラサキ科の多年草。山野に自生する。全体に粗毛があり,根は太く,茎は高さ約 50cm で上方で分枝。葉は披針形。夏,上方の葉腋(ようえき)に白花を数個つける。根は乾くと紫色となり,古くから紫色の染料とするほか,漢方で解熱・解毒の薬,皮膚病の薬などに用いる。紫草。(2)紫色。(3)醤油のこと。
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