水分け石(みずわけいし)とは|造園用語
流れや滝近くにある中石の一つ。水を左右に分け流すことから名付らけれ、古い時代ほど滝に近く、時代が下るほど下流の離れた場所に置くという傾向がある。「築山庭造伝」では滝口の石として水受け石・渓副(たにぞえ)石・波分け石と共に数えられ、いずれも石の勢いを上流に向けるのが一般的。→ながれ →たきいしぐみ
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流れや滝近くにある中石の一つ。水を左右に分け流すことから名付らけれ、古い時代ほど滝に近く、時代が下るほど下流の離れた場所に置くという傾向がある。「築山庭造伝」では滝口の石として水受け石・渓副(たにぞえ)石・波分け石と共に数えられ、いずれも石の勢いを上流に向けるのが一般的。→ながれ →たきいしぐみ