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明治神宮外苑(めいじじんぐうがいえん)とは

明治神宮外苑(めいじじんぐうがいえん)とは|造園用語

明治神宮の東、旧青山練兵場跡に、イチョウ並木からのビスタ、大芝生地の正面に聖徳記念絵画館をおく優れた構成をもち、それを中心に各種運動施設を配して、1926(大正15)年に完成。外苑という名にふさわしい緑に包まれた落ち着いた雰囲気は、永くスポーツのメッカ的存在を誇示した。その後、陸上競技場は国立競技場となり東京オリンピックではメインスタジアムとして改造され、大芝生地も野球広場になるなど、かなり変移が見られる。面積48ha。

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