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目串、芽串(めぐし)とは

目串、芽串(めぐし)とは|造園用語

孟宗竹やマダケを長さ20cmくらいに一方に節を残して筒切りし、縦に割箸大に割って造る竹製の串。芝串のことで、芝張りのとき切芝を止めるために用いる。突きさして節が切芝を固定する役をする。特にのり面の張芝のとき、切芝がずり落ちないようにするために必要であり、また霜柱や風道で切芝が浮き上がるのを防ぐためにも効果がある。通常切芝1枚につき2〜3本を打ち込む。

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