斎庭(ゆにわ)とは|造園用語
古代人が自らと自らの集落のよりどころとして設けた神殿(屋代(やしろ)または社(やしろ))の前面広場。後の皇居の屋前の儀式の場所なども同様であるが、神聖な場であるとして玉砂利や白砂を敷きつめ清浄さを保った。神聖にして清浄なる庭が斎庭。「にわ」とも読む。また、「斎場」とも書く。→ていえん
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