礼拝石(れいはいせき)とは|造園用語
池泉の岸にあり、この上に乗って三尊石(主護石)を礼拝するため置かれた大形の平石。水面へやや乗り出すように据える。この位置は、三尊石の正面でしかも庭の全景が見通せる観賞の重要地点である。礼拝石の脇に添える石を手掛け石または焼香石という 「らいはいせき」とも読む。
礼拝石 |れ|造園用語集用語集|株式会社渡辺|問題解決のスペシャリスト集団
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