しんり【真理】とは|一般用語
(1)正しい道理。だれも否定することのできない,普遍的で妥当性のある法則や事実。「不変の―」(2)〔哲〕(価値を慮外にして)事態の真相。真。その基準については諸説ある。思想と事物の一致,すなわち判断や命題が存在と正確に対応すること(対応説)。ある命題(思想)が他の諸命題と矛盾せず整合性があること(整合説)。プラグマティズムでは,ある思想が有効な働きや結果を示すこと。⇔偽
こ
せ
い
か
せ
か
き
こ
と
て
た
て
と
し
こ
か
え
こ
し(1)正しい道理。だれも否定することのできない,普遍的で妥当性のある法則や事実。「不変の―」(2)〔哲〕(価値を慮外にして)事態の真相。真。その基準については諸説ある。思想と事物の一致,すなわち判断や命題が存在と正確に対応すること(対応説)。ある命題(思想)が他の諸命題と矛盾せず整合性があること(整合説)。プラグマティズムでは,ある思想が有効な働きや結果を示すこと。⇔偽