土木

水貫(みずぬき)とは

遺形に水平に打ち付ける板のこと。

水垂れ(みずたれ)とは

上面に勾配を付することで、雨水を自然に排水しうるようにすること。

水叩き(みずたたき)とは

水叩き河川に設けられる構造物の下流側に、落下する水や本川の流水による洗掘から防護するために設けられるコンクリート床版。

水セメント比(みずせめんとひ)とは

生コン中の水とセメントの重量比(骨材が表乾状態として)。その逆数のセメント水比と圧縮強度はほぼ直線関係になる。W/C。

水循環系(みずじゅんかんけい)とは

水循環系とは、地表、海面から蒸発した水蒸気が、雨となって、地表に降り、一部は地下水となって、川を流れて海に至るという循環を繰り返す、この循環のシステムのことをいいます。

水締め(みずしめ)とは

土に水を散水飽和させて、見かけの粘着力をなくした後、水切りをすることで締め固める工法。砂に対して有効。

水替(みずかえ)とは

工事を実施するために、一時的に河川や水路を土のうや矢板、樋で作った仮水路に移設ずること。

水糸(みずいと)とは

水糸水糸①水平を示すために使う糸。高さを表す用語には頭によく「水」が付く。②丁張の間に張り、通り、高さの基準線に用いる糸。

水(みず)とは

一般的には『水平』と同じ意味合い。

ミグ溶接(みぐようせつ)とは

溶極式のイナートガスアーク溶接の一種で溶接ワイヤを電極とする溶接。<溶接>
スポンサーリンク