スライディングフォーム工法(すらいでぃんぐふぉーむこうほう)(sliding form construction method)とは
打継ぎ目なしのコンクリート壁面をつくるために用いられる,上方への滑動が可能な型枠工法。サイロ,給水塔,煙突など下部から上部までの水平断面が同じで,かつ床のない建物に適する。高さ1.2m前後の内外両面型枠の全体を徐々に引き上げながらコンクリートを連続的に打設する。「スリップフォーム工法」ともいう。
スライディングフォーム工法|す|建築用語集|株式会社渡辺|問題解決のスペシャリスト集団
スライディングフォーム工法とは建築用語集。株式会社 渡辺 |先人の想いを先進の技術で切り開く。「建設部門」を通じて豊かな国土の実現と社会資本整備の中心的な役割を担います。 「電気設備点検」「道路インフラ点検」を通じて国民の安全安心を確保に努...

















