ルソー【Rousseau】とは

ルソー【Rousseau】とは|一般用語

(1)〔Henri R.〕(1844-1910) フランスの画家。42 歳で税関吏をやめ,純朴で幻想的・エキゾチックな画風を打ち立てた。(2)〔Jean-Jacques R.〕(1712-1778) フランス啓蒙期の思想家・小説家。「人間不平等起源論」「社会契約論」などで文明の非人間性を批判,人民主権思想を説いてフランス革命の先駆となった。自然状態の理想化やロマン主義もみられ,全人教育論「エミール」,自伝的作品「告白」,小説「新エロイーズ」など多面的な著作を残した。(3)〔Theodore R.〕(1812-1867) フランスの画家。バルビゾン派の一人。風景画を描き印象派への先駆となった。

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