両端断面平均法(りょうたんだんめんへいきんほう)とは

両端断面平均法(りょうたんだんめんへいきんほう)とは|造園用語

英語:method of average end areas

測量結果で得られた現地地盤と施工計画面から土量を算出し、道路・水路のような細長い形状のものに用いられる土量計算法の一種。路線の中心杭、プラス杭ごとの横断面積を計算し、両端の断面積A1、A2、両端の断面間の距離Lから土量Vを求めるもので、次式による。V=L/2・(A1+A2)

両端断面平均法 |り|造園用語集用語集|株式会社渡辺|問題解決のスペシャリスト集団
両端断面平均法 とは造園用語集。株式会社 渡辺 |先人の想いを先進の技術で切り開く。「建設部門」を通じて豊かな国土の実現と社会資本整備の中心的な役割を担います。 「電気設備点検」「道路インフラ点検」を通じて国民の安全安心を確保に努めます。「...

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