端太(ばた)とは

型枠の面板を押さえるバタ材のこと。バタ角のこと。三寸角の木材。

パス(ぱす)とは

1回の溶接操作。<溶接>

場所打ち杭(ばしょうちくい)とは

場所打杭地盤を掘削した中に鉄筋を挿入し、コンクリートを打設することにより造る杭。

ハザードマップ(はざーどまっぷ)とは

ハザードマップとは、過去の災害実績や科学的な解析などを元に、危険な場所や避難施設などを地図上に示したもので、地域の住民の方々が安全に避難できる事を主な目的として作成されている。対象とする「危険」に応じて洪水、火山、地すべり、急傾斜、地震など、さまざまな種類のハザードマップが作られ

羽衣堤(はごろもてい)とは

横堤で下流側へ傾きを持つもの。

箱番(はこばん)とは

工事現場に仮設される小型の詰め所。現場事務所。

箱抜き(はこぬき)とは

生コンが入り込まないようにつくられる枠。

バケット浚渫船(ばけっとしゅんせつせん)とは

多数の鋼製籠(バケット)を取り付けた腕(バケットライン)を持ち、土砂を連続的にすくい上げる浚渫船。比較的広範囲な土質に適し、仕上がり精度も良い。

バケット係数(ばけっとけいすう)とは

ショベル系掘削機の作業能力を検討するときに必要な係数。土質、切土深さ、切土高さなどにより作業のしやすさが異なるため、作業計画を立てるときは「道路土工」などを参考に係数を設定する。建設機械によっても異なるが、普通土で0.60~1.00、粘性土で0.45~0.75といった値である。山

バケット(ばけっと)とは

バケット生コンクリート打ち込みに使用する容器。
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