土木

半自動アーク溶接(はんじどうあーくようせつ)とは

溶接ワイヤの送りが自動的にできるような装置を用い、溶援トーチの操作は手で行うアーク溶接。<溶接>

盤下げ(ばんさげ)とは

路盤面下を掘削し、切り下げることをいう。

パンク(ぱんく)とは

コンクリート打設の際、コンクリートの圧力によって型枠が破壊してコンクリートが流れ出ること。

番木(ばんぎ)とは

資材などを仮置きする時に、資材の安定やロープなどでの吊り降ろしのため下に敷く角材。

パルセーション溶接(ぱるせ-しょんようせつ)とは

一つの溶接箇所に加圧しながら2回以上同一電流を通じて行う抵抗溶接。<溶接>

パルスアーク溶接(ぱるすあーくようせつ)とは

イナートガスアーク溶接において、電流をパルス状にして行う溶接。<溶接>

張付け見積(はりつけみつもり)とは

一定期間の一作業グループ当たりの出来高を想定し、それに必要な材料、労務、機械などの費目を調べる。これを出来形数量で除して単価数量当たりの費用を求める見積もり手法。

張芝工(はりしばこう)とは

芝を法面に張り付ける工法。

バリアフリー(ばりあふりー)とは

高齢者,障害者の行動の妨げになる障壁を取り去った生活空間のあり方。具体的には,通路の段差、解消,手すりの設置など。

膨らむ(はらむ)とは

コンクリート打設の際、その圧力で型枠が膨れること。山留鋼矢板が土圧により開削面側に膨らむこと。
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