土木

法先(のりさき)とは

法面の最下端のこと。法尻。

法勾配(のりこうばい)とは

護岸や堤防などの斜面の部分の勾配(傾斜、傾き)のことをいう。直角三角形の鉛直高さを1としたときの水平距離がnの場合、1:nと表示する。たとえば1:2は2割勾配、1:0.5は5分勾配というような言い方をする。ちなみに、2割勾配は5分勾配よりも緩やか。

法切りオープンカット工法(のりきりおーぷんかっとこうほう)とは

地盤を掘削する際に、掘削の周囲に安定した斜面を残しながら掘削を進める工法。(土留めを用いない方法)

のり肩排水溝(のりかたはいすいこう)とは

上部斜面に降った雨水や湧き水を、法面まで流水させないために設ける排水溝。

法肩(のりかた)とは

法面の最上端のこと。

のみこみ(のみこみ)とは

仕上がったときに内部にかくれてしまう部分のこと。

呑み口(のみぐち)とは

呑み口管工事における入口。水道において、供給元に近い側。

喉厚(のどあつ)とは

溶接継手で応力を有効に伝達させる溶接金属の厚さのこと。

野面石(のづらいし)とは

天然玉石を大割りしたもの。又は雑石の事。

野面(のづら)とは

挽いたままのざらざらした木材の面のこと。切り出したままの石材の面のこと。
スポンサーリンク