白ガス管(しろがすかん)(-)とは

白ガス管(しろがすかん)(-)とは鋼管に亜鉛めっきをしたもの。給排水管などに使用される。JISG 3452ほか。「白管」,単に「白」ともいう。→黒ガス管https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/353.html

しろ(しろ)(-)とは

しろ(しろ)(-)とは①亜鉛または亜鉛めっきをしたものの俗称。銅のあか,鉄のくろなどと同義の呼称。②コンクリート舗装の俗称。アスフアルト舗装のくろに対していう。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/352.htm

シルト(しると)(silt)とは

シルト(しると)(silt)とは粒径が0.074~0.005 mmの範囲にある微砂分(シルト分)を多量に含む土。塑性も若干あり,乾いた固まりは粘着性をもつ。ただし指で押すと簡単につぶれる。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchik

シリンダー錠(しりんだーじょう)(cylinder lock)とは

シリンダー錠(しりんだーじょう)(cylinder lock)とは円筒の中にスプリングの付いたタンブラー(小柱状のピン)を数本並べ,そのタンブラーの刻みに合った鍵を入れて回転させることにより開閉する錠。「シリンダー箱錠」,握り玉に組み込まれたものは「円筒錠」といわれる。→箱錠

尻を割る(しりをわる)(-)とは

尻を割る(しりをわる)(-)とは⇒尻(けつ)割りhttps://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/349.html

シリコーンシーラント(しりこーんしーらんと)(silicone sealant)とは

シリコーンシーラント(しりこーんしーらんと)(silicone sealant)とはシリコーン(有機けい素化合物の重合体の総称)を主材としたシーリング材。繰り返し疲労が小さく,耐久性に優れ,各種カーテンウォールの目地やガラスのシーリングに使用される。JIS A 5758, J

尻鍬(しりぐわ)(-)とは

尻鍬(しりぐわ)(-)とはコンクリート打設に際し,シュートなどからコンクリートをかき落としたり,打設したコンクリートをならす道具,またその仕事を受けもつ作業員のこと。→鼻かきhttps://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/

シリカヒューム(しりかひゅーむ)(silica fume)とは

シリカヒューム(しりかひゅーむ)(silica fume)とはフエロシリコン製造時に電気炉から発生するシリカ粉末のことで,高強度コンクリート用混和材として注目されている。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/34

シリカセメント(しりかせめんと)(silica cement)とは

シリカセメント(しりかせめんと)(silica cement)とはクリンカーと二酸化けい素(SiO2)含有率60%以上のポゾランとを混合粉砕しでつくるセメントで,この含有量によってA種~C種まである。「けい酸セメント」とも呼ばれ,水密性が高く,石灰分の溶出が少なく,耐久性が大

じょれん(じょれん)(-)とは

じょれん(じょれん)(-)とは土やコンクリートの敷きならしに用いるくわ形の工具。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/344.html
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