定規掘り(じょうぎぼり)(-)とは

定規掘り(じょうぎぼり)(-)とは側溝(そっこう)などの掘削作業において,掘削の基準となるようにあらかじめ適当な間隔を置いた地点で所要の寸法に掘ること。また,シートパイル打込みに際し,位置決め用の定規を埋め込むための根切りのこと。https://kabu-watanabe

小規模工事契約希望者登録制度(しょうきぼこうじけいやくきぼうしゃとうろくせいど)(-)とは

小規模工事契約希望者登録制度(しょうきぼこうじけいやくきぼうしゃとうろくせいど)(-)とは入札参加資格のない建設業者の受注機会の拡大を図るために,工事件名・場所,工事概要,工事ランクおよび工事発注予定時期を事前に公表して,希望する建設業者の意志を指名業者の選考に反映させる制度

蒸気トラップ(じょうきとらっぷ)(-)とは

蒸気トラップ(じょうきとらっぷ)(-)とは蒸気を熱源とする空調・暖房設備において,蒸気と凝縮した水とを分離して凝縮水のみをボイラーに戻す装置。配管の途中,管末および蒸気機器の還水部分に設けられる。JISB8401, 8402。https://kabu-watanabe.c

仕様規定(しようきてい)(-)とは

仕様規定(しようきてい)(-)とは建築物の構造や材料について,その使用する内容を形態寸法という物理的に容易に計測できる内容として規定する方法をいう。階段の蹴上(けあ)げや踏面(ふみづら)の寸法,柱聞の寸法,基礎の高さ,天井高さ,採光開口部の寸法等は,すべて仕様規定である。仕様

定規摺り(じょうぎずり)(-)とは

定規摺り(じょうぎずり)(-)とは左官工事において,塗面を平らに仕上げるため,まっすぐな定規で塗面をすって凸部を削り取ること。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/302.html

定規(じょうぎ)(-)とは

定規(じょうぎ)(-)とは①線を引くための製図用具。②左官工事に使用する木製の細長い型板。垂直・水平な仕上げ面を施すために使う。③基準となるもの一般を指す。「当たり」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si

消火栓ボックス(しょうかせんぼっくす)(-)とは

消火栓ボックス(しょうかせんぼっくす)(-)とは屋内(外)消火栓設備の構成部材。ボックスの中に放水用ホースが格納されている。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/300.html

消音チャンパ-(しょうおんちゃんばー)(-)とは

消音チャンパ-(しょうおんちゃんばー)(-)とは⇒チャンバーhttps://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/299.html

省エネ法(しょうえねほう)(-)とは

省エネ法(しょうえねほう)(-)とはエネルギーの使用の合理化に関する法律のことで,床面積の合計が2,000m2以上の建物が対象となり,着工21目前までに都道府県知事に届出が必要。PAL(建物の外壁や窓の熱の損失防止指標), CEC(設備システムのエネルギーの効率的利用のための

仕様(しよう)(-)とは

仕様(しよう)(-)とは工事をより具体化するために,材料,品質・性能・施工方法,製造者などの条件を明示した内容。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/297.html
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