造園

足羽山公園(あすわやまこうえん)とは

足羽山公園(あすわやまこうえん)とは|造園用語福井市の市街地の西方、足羽山の自然風致を中心として、1911(明治44)年に開園。市民の労力奉仕、寄付が完成に貢献。その後も整備が続き、植物園・動物園・博物館・歴史館・展望台等あり。面積41.90ha。https://kabu

四阿 東屋 阿屋(あずまや)とは

四阿 東屋 阿屋(あずまや)とは|造園用語園内で小憩を兼ねて眺望・談話、時には飲食などを楽しむための小建築物。園内の添景物ともなる。四阿の文字は四方葺き下ろし屋根を意味し、東屋(あずまや)は京都からみて東国の質素な田舎家の意ともいわれている。現在は原則として壁無しの四方柱に四

アスファルト舗装(アスファルトほそう)とは

アスファルト舗装(アスファルトほそう)とは|造園用語英語:asphalt pavement骨材を歴青材料で結合してつくった表層を持つ舗装。一般に表層、基層および路盤から成る。表層と基層は交通荷重と気象作用の影響を最も多く受ける部分で、加熱アスファルト混合物を用いる。(アス

アスファルト乳剤(アスファルトにゅうざい)とは

アスファルト乳剤(アスファルトにゅうざい)とは|造園用語英語:asphalt emulsionアスファルトの微粒子を乳化剤を含む水中に分散させたもの。舗装・防水・法面保護などに用いる。常温で液体、その性状により、カオチン系(略号K) とアニオン系(A) に分類され、さらに

アスファルトコンクリー卜(アスファルトコンクリー卜)とは

アスファルトコンクリー卜(アスファルトコンクリー卜)とは|造園用語英語:asphalt concreteアスファルトと粗骨材・細骨材およびフィラを加熱して練り混ぜたもの。またはこれを締め固めたもの。アスコンと略称する。アスファルト混合物またはアスファルト合材ともいわれる

アスファルト(アスファルト)とは

アスファルト(アスファルト)とは|造園用語英語:asphalt歴青を主な成分とする歴青材料の一つ。石油アスファルトコンクリーは石油精製の残渣(ざんさ)として産し、黒ないし黒褐色で結合性を有し、固体または半固体。製法によりストレートアスファルトとブローンアスファルトに分かれ

安土・桃山時代の庭園(あずち・ももやまじだいのていえん)とは

安土・桃山時代の庭園(あずち・ももやまじだいのていえん)とは|造園用語城館建築も庭園も、巨大で派手な形や色彩で飾られる。赤や青の大きな庭石が多量に豪快に組まれ、よりすぐれた名木、ソテツのような珍木が配植された。群雄割拠と戦乱の時代を生き抜いた新興武将の美意識は、自信に満ちた力

飛鳥歴史公園(あすかれきしこうえん)とは

飛鳥歴史公園(あすかれきしこうえん)とは|造園用語国営公園の一つで、奈良県飛鳥地方の歴史的風土および文化財の保存に関する方策の一環として、国が整備した都市公園。1971(昭和46)年より事業着手、 1974年供用開始。祝戸(ゆわいと)・石舞台・甘樫丘(あまかしのおか)

飛鳥山公園(あすかやまこうえん)とは

飛鳥山公園(あすかやまこうえん)とは|造園用語東京都北区にある江戸時代からの桜の名所で、太政官布達第16号による公園の一つ。現在も利用者多く、エレベーター付きの展望台、噴水等がある。面積 6.11ha。https://kabu-watanabe.com/glossa

飛鳥・奈良時代の庭園(あすか・ならじだいのていえん)とは

飛鳥・奈良時代の庭園(あすか・ならじだいのていえん)とは|造園用語大和朝廷による政治秩序の、形式による社会の安定化はアニミズム的な石や大樹への信仰を残しながら、観賞に耐え得る文化としての庭園を出現させるようになる。日本的な原形が育ちはじめたころ、仏教が大陸の建築文化などを伴い
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