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排泥量検出装置、乾砂量測定機、含有土砂検量装置(はいでいりょうけんしゅつそうち)(ずり処理)とは

排泥量検出装置、乾砂量測定機、含有土砂検量装置(はいでいりょうけんしゅつそうち)とは|トンネル用語

英語:slurry density accounting equipment
独語:Schlammdichtemeßausrüstung
仏語:-

泥水の中に含まれている土粒子の量を測り、泥水の濃度を知ることで、泥水シールド等の切羽の状態を監視するための装置。排送泥管両方に取り付けることが多い。次の種類がある。7線密度計(ガンマ線密度計):7線を照射して密度を測り、電磁流量計で泥水の流量を測り、積算する。差圧計:上向き管内泥水圧と下向き管内泥水圧との差圧を測るもの。重量計:管の一部を可動にしておき管内の泥水重量をそのまま測るもの。なお、土圧系シールドにおいては、排土量検出装置という。

排泥量検出装置、乾砂量測定機、含有土砂検量装置|は|トンネル用語集|株式会社渡辺|問題解決のスペシャリスト集団
排泥量検出装置、乾砂量測定機、含有土砂検量装置とはトンネル用語集。株式会社 渡辺 |先人の想いを先進の技術で切り開く。「建設部門」を通じて豊かな国土の実現と社会資本整備の中心的な役割を担います。 「電気設備点検」「道路インフラ点検」を通じて...
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