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覆工板すべり摩擦係数(ふっこうばんすべりまさつけいすう)(土留め・路面覆工)とは

覆工板すべり摩擦係数(ふっこうばんすべりまさつけいすう)とは|トンネル用語

英語:coefficient of sliding friction of cover plate
独語:Gleitreibungswinkel des Abdeckbleches

覆工板表面と車両のすべり摩擦係数をいう。自動車を安全に走行させるという点から、覆工板が在来路面と同等のすべり摩擦係数を備えることが要求される。乾燥時の覆工板すべり摩擦係数は、鋼製・鋳鉄製ともコンクリート舗装面と同等であるが、湿潤状態での鋼製覆工板では大きく低下し、特に泥土の付着によって、すべてのそれが低下する。路面交通の安全のため、覆工板表面のすべり止め加工を行うようになってきた。また、土砂等で覆工板上が汚れた場合は、ただちに清掃除去しなければならない。

覆工板すべり摩擦係数|ふ|トンネル用語集|株式会社渡辺|問題解決のスペシャリスト集団
覆工板すべり摩擦係数とはトンネル用語集。株式会社 渡辺 |先人の想いを先進の技術で切り開く。「建設部門」を通じて豊かな国土の実現と社会資本整備の中心的な役割を担います。 「電気設備点検」「道路インフラ点検」を通じて国民の安全安心を確保に努め...
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