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埋設物防護(まいせつぶつぽうご)(掘削)とは

埋設物防護(まいせつぶつぽうご)とは|トンネル用語

英語:utility ptotection
独語:Beschützung von Bodenrohrleitungen (Durchlaß)
仏語:-

広義には、工事を施工する際に影響を受けるおそれのある埋設物の防護のために行う処理全般をいう。狭義には、掘削に伴い露出した埋設物を埋戻しが完了するまでの間、安全に維持管理するために行う防護工をいう。掘削に伴い露出した埋設物を掘削構内で防護する方法としては、次のようなものがある。①吊り防護:専用桁あるいは覆工桁から吊り支持具を用い、吊り下げて防護する方法。②仮受け防護:大型の埋設物で重量が大きく、吊り防護を行うのには危険が伴う場合に用い、側杭、中間杭あるいは専用の杭を設け、これを利用して下受けする防護方法。③本受け防護:構築が完成後、上床版より受け台をつくり、吊り防護、仮受け防護をしていた埋設物をこれに盛り替えて復旧する方法。

埋設物防護|ま|トンネル用語集|株式会社渡辺|問題解決のスペシャリスト集団
埋設物防護とはトンネル用語集。株式会社 渡辺 |先人の想いを先進の技術で切り開く。「建設部門」を通じて豊かな国土の実現と社会資本整備の中心的な役割を担います。 「電気設備点検」「道路インフラ点検」を通じて国民の安全安心を確保に努めます。「E...
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