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緩み荷重高さ(ゆるみかじゅうたかさ)(計画・設計)とは

緩み荷重高さ(ゆるみかじゅうたかさ)とは|トンネル用語

英語:height of loosening bedrock (ground)
独語:Höhe des gelockerten Gesteins、Höhe der Auflockerungeszone
仏語:hauteur du rocher desserré

Kommerellに始まるさまざまな古典的トンネル土圧浬論では、トンネルに荷重として作用する岩塊の高さをいう。Terzaghiの土圧理論では、せりもち作用を考慮した緩み荷重高さを求めている。しかし、これらは実際のトンネル土圧現象全般を説明するものではないため、実測などにより得られたトンネル土圧を岩石の単位体積重量で除したものを緩み荷重高さと称することもある。Terzaghiは、トンネル支保工設計のため、岩盤の性状に応じた緩み荷重高さの経験式を提案している。

緩み荷重高さ|ゆ|トンネル用語集|株式会社渡辺|問題解決のスペシャリスト集団
緩み荷重高さとはトンネル用語集。株式会社 渡辺 |先人の想いを先進の技術で切り開く。「建設部門」を通じて豊かな国土の実現と社会資本整備の中心的な役割を担います。 「電気設備点検」「道路インフラ点検」を通じて国民の安全安心を確保に努めます。「...
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